魔女マギッサ・マルガリタの正統魔法具 vol.1

本物の魔女が古代魔法の製法でよみがえらせた

神秘のフレグランス

「ゴイティア」の秘密

2024/02/29入荷決定


魔女マギッサ・マルガリタの正統魔法具vol.1「ゴイティア」

40,000円 (税込/本体価格 36,364円) ラベル非表示 - カート有り(旧即納)

皆さん、はじめまして。私はマギッサ・マルガリタ。
古代から伝わる正統白魔術の継承者です。つまり、魔女。
これから機会あるごとに、わたしの受け継いだ魔法が生みだす
さまざまな魔法具をご紹介します。
第1回目は“神秘の香り”のお話です。

シンボルマーク「マギッサの印」について

これは正統白魔術のシンボルで「マギッサの印」といい、正統魔法具の証です。
蛇が巻きついた杯は「ヒュギエイアの杯」。ギリシア神話に登場する名医アスクレピオスの娘・ヒュギエイアが持っていた杯で、薬学のシンボルです。
この両脇に並ぶのは魔女の杖で、白魔術のスピリチュアルな働きを表しています。
全体で正統白魔術がもたらす力を象徴しています。

「魔女」と聞いてイメージするものとは?

みなさん、「魔女」と聞いて何を思い浮かべますか?

おどろどろしい老婆?それともほうきに乗って、夜な夜な空を飛ぶ奇怪な女でしょうか?
もしかしたら『ハリー・ポッター』の世界を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
魔法の杖を使って、人をカエルに変えてしまったり、欲しいものをなんでも目の前に出してしまったり。

こうしたイメージに共通しているのは「魔女は人知を超えた何かをしでかす存在」という観念ではないかと思います。

それってじつは間違っていません。
これから、機会あるごとに皆さんにさまざまな魔法具をご紹介してゆこうと思っています。

そこで、まずは魔女について、ちょっとお話させていただきます。

もうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、魔女はもともと「民間医療者」です。
さまざまな植物の特性を活かして調合し、心と身体の調和をはかる薬を作って、人々に与え、治療に役立てていました。

それだけではありません。

貴石や樹木が発するスピリチュアルなパワーを利用して、いろいろな道具も作っていました。

でも、人をカエルに変えたりはできないし、欲しいものをなんでも出せるわけでもありません。
ひとりひとりの潜在的なパワーを引きだすことで、願望を成就させるよう導くのが、その役割です。
魔女は「薬」と「道具」を通して、心と身体の健康と調和をはかり、人のもつ潜在的なパワーを引きだすことで、社会と世界に平和をもたらす存在でした。

ごく限られた人しか医学や科学の知識を持っていなかった時代、人々はこうした魔女の行いを「人知を超えた術」=「魔法」と呼びました。

キリスト教がヨーロッパに広まると、魔法は「悪魔の仕業」とみなされ、それを操る魔女は悪魔の手下とみなされます。
これが現代にまでつながる魔女と魔法に対するイメージの原点です。

だれも知らない魔法の正体

魔法の起源は古代ギリシアの薬学です。
この薬学は時代をくだるにしたがって、複雑な調薬法として整備されました。

さらに心身の調和をもたらす、自然物を使った道具の製造法が加わり、体系化されます。
これを「エンクロペイディア」といいます。

多くの人々がエンクロペイディアを学び、民間医療者となりました。

彼らを「ギアトロス」といいます。
でも、キリスト教が広まるにつれて迫害され、継承者もだんだん少なくなりました。

ついには、ごく限られた継承者にしか伝えられなくなります。
人々が「魔法」と呼んだものの正体は、このエンクロペイディアです。
いま、エンクロペイディアを継承するのは、世界でわたしを入れて4人しかいません。

ちなみに魔女には男性もいます。
4人のうち、わたしを入れて2人が女性、あとの2人は男性です。

そして日本人はわたしだけです。
さて、エンクロペイディアは主に4つの内容に分かれています。

  • 「調薬法」(ディアノミ)
  • 「医術」(ファルマ)(2
  • 「占星術」(アストロギア)
  • 「呪術」(マギア)

このうち、(2)の医術は「魔女の医術」(マギシコ・ファルマ)、(3)の占星術は古代ペルシアに起源があるため、「古代ペルシア占星術」(アルカイア・アストロギア)と通称されます。

前置きがなくなりました。
では、“神秘の香り”についてお話ししましょう。

神秘の香り「ゴイティア」にまつわる、ある伝説

調薬法には3000種類以上のフレグランスの調合法が記されています。
これらはいくつかの種類に分類されます。

そのうち、人の魂に作用するといわれるのが「神秘の香り」と総称されるフレグランス群です。
なかでも、「ゴイティア」と呼ばれるフレグランスのもたらす効果は絶大です。

こんな伝説が伝わっています。
古代ギリシアの時代、アテナイに美貌と知性を兼ね備えたひとりの青年がいました。
資産家だったこともあり、アテナイはおろか、他の国の女性もこぞって彼に求婚しました。
寄ってくるのは美しい女性ばかり。
でも、なぜか彼は、誰にも心を動かしませんでした。
そんな彼をいつも憧れのまなざしで見つめるひとりの女性がいました。
彼女はとても貧しいうえに身分が低く、決して美貌の持ち主でもありません。
「こうして見つめているだけで私は幸せ」。
そんな思いを抱いて、彼女は青年の姿を追うだけの毎日を過ごしていました。
ある日、彼女はけがをしてしまいます。
近所のギアトロスに診てもらったところ、こんなことを言われました。
「お前は心に病を抱えているね」
はっとした彼女は、ギアトロスに青年への恋心を打ち明けました。
すると、ギアトロスは彼女に小さな壺を渡してこう言いました。

「これはゴイティアという不思議な水だ。毎日、お前の衣服にふりかけ、部屋にも撒きなさい」
ギアトロスの言われたとおりにしてから1週間後、奇跡が起こりました。
なんと、あの青年が彼女に声をかけてきたのです。
それから1か月してふたりは結婚しました。

このお話、じつは古代ギリシアの歴史に名を残す、ある王と妃のなれそめです。
ふたりは力を合わせてアテナイをギリシアの中で最強の国家に築き上げたことで有名です。

「ムネモシュネ」の不思議な力

Mnémosyne

古代ギリシアでは心や魂を「プシュケー」と呼びます。
もともと「呼吸」を意味しています。
呼吸は空気を吸ったり吐いたりする行為です。
もし、呼吸をしなかったら、当然のことながら死んでしまいます。
この事実から、古代ギリシアでは「気体」を命の根源とみなしました。

気体にはさまざまあります。
なかでも「香り」は心と身体にもっとも大きな作用を及ぼすと考えられました。
ですから、調薬法には膨大な数のフレグランスの調合法が載っているのです。

では、ゴイティアについてもう少し詳しくお話ししましょう。

ゴイティアには2種類あります。「ムネモシュネ」と「アリューディーテ」です。
両方とも「アエラス」と呼ばれる精油を核に調合されています。

アエラスは30年に一度しか咲かない「アグノストス」という花の花弁で精製されます。
人を思いのままに動かしたり、他人の心と身体を支配したりする力を発揮するとされる精油です。
先ほどご紹介した伝説は、このアエラスの力で、女性が青年の心と身体を支配したことを物語っています。

また、人を殺すこともできるため、かつては呪詛、いわゆる「黒魔術」に使われたこともありました。

ところで、アグノストスは一般の人が調べても決して見つかりません。
実名はエンクロペイディアの継承者、つまり「正統白魔術の継承者」にしか明かされないからです。

では、まず「ムネモシュネ」についてお話します。
ムネモシュネは「愛敬の香り」といわれ、次のような3つの効力を発揮します。

1.良縁をもたらす

意中の人との恋を成就させたり、理想の人との結婚を実現したりします。

2.周囲の人に好かれる

あらゆる人に好感をもたれ、良好な人間関係を築きます。

3.人を通して運を上げる

運を上げる人との出会いをもたらし、公私ともに充実した生活を送れるようになります。

「アリューディーテ」の信じられない力

AllureDite

一方のアリューディーテは「得富の香り」といわれ、次のような3つの効力を発揮します。

1.勝負ごとに強くなる

実力以上の成果を上げ、さまざまな競争に勝ったりします。

2.人財を得る

自分の過ちを正してくれたり、人生の方向を矯正してくれたりする人を呼び寄せます。

3.心を豊かにする

心に平安がもたらされ、他人にも自分にも得難い宝を手にできます。


ムネモシュネ、アリューディーテはそれぞれに大きな力を発揮しますから、どちらか一方だけでも十分な結果をもたらします。

ただ、両方を同時に使えば、「世界を手にできる」といわれるほどの効果をもたらすとされます。

先ほど、「貧しい女性は小さな壺を渡された」とお話しました。
実は原文には「ふたつの小さな壺を渡された」と書かれています。

ムネモシュネとアリューディーテのことです。
彼女は2つのゴイティアを手にすることで、憧れの男性と栄華をわがものにしました。
“神秘の香り”はあなたにも、そんな人生を実現してくれるかもしれません。


いかがだったでしょうか。
今回ご紹介したゴイティアは、正統白魔術「エンクロペイディア」を受け継いだわたししか精製できません。
このような特別の魔法具は、まだまだたくさんあります。
今後、ヴォイスだけでご紹介してゆきますので、どうぞお楽しみに。

魔女マギッサ・マルガリタの正統魔法具vol.1

ゴイティア

ムネモシュネ愛敬・アリューディーテ得富×各1本

2本セット【商品番号】 92589-2

¥40,000(税込/本体価格 36,363円)

セット内容:ムネモシュネ×1、アリューディーテ×1、取扱説明書
本体サイズ:直径約23mm×高さ約112mm 容量:各20ml

Mnémosyne

「ムネモシュネ」
愛敬の香り

単品【商品番号】92589-0

¥22,000(税込/本体価格 20,000円)

セット内容:
ムネモシュネ×1、取扱説明書
本体サイズ:直径約23mm×高さ約112mm 容量:20ml

ムネモシュネ 主な精油
・アンブレットシード
・ジャスミンサンバック Abs
・パチュリー
・ブラックカラント
・マジョラムスイート

2本セット【商品番号】92589-3

¥40,000(税込/本体価格 36,363円)

セット内容:
ムネモシュネ×2、取扱説明書
本体サイズ:直径約23mm×高さ約112mm 
容量:各20ml

AllureDite

「アリューディーテ」
得富の香り

単品【商品番号】92589-1

¥22,000(税込/本体価格 20,000円)

セット内容:
アリューディーテ×1、取扱説明書
本体サイズ:直径約23mm×高さ約112mm 容量:20ml

アリューディーテ 主な精油
・アンブレットシード
・イランイラン
・サフラン Abs
・シダーウッドアトラス
・ネロリ
・バーボンバニラ

2本セット【商品番号】92589-4

¥40,000(税込/本体価格 36,363円)

セット内容:
アリューディーテ×2、取扱説明書
本体サイズ:直径約23mm×高さ約112mm 
容量:各20ml

 

PLOFILE

マギッサ・マルガリタ

正統白魔術師、古代ペルシア占星術継承者。薬学博士。
大学での薬学研究の一環として、古代ヨーロッパの薬学を学ぶべく渡欧。
ルーマニアで古代ギリシアの薬学を今に伝える一人の女性に出会い、彼女に師事して古代ギリシアの調薬法を学ぶ。
数年後、この調薬法は、かつてヨーロッパで “魔女”と呼ばれた「民間医療者」たちに伝授された「エンクロペイディア」という体系の一部であること、しかし、迫害によってその伝統は残された者たちに密かに伝えられたことを知る。
その伝承者のひとりが「現代の魔女」であるこの女性だった。
調薬法のすべてを伝授された後、 「古代ペルシア占星術」(アルカイア・アストロギア)と 「魔女の医療」(マギシコ・ファルマコ)なども伝授され、 エンクロペイディアのすべてを継承。
正統白魔術師として「マギッサ・マルガリタ」という名を授かった。
現在は占星術と魔女の医療をセットにしたスピリチュアル相談室も主催。
多くの有名人が訪れるが、一般には一切公開されていない。

 

●「メンタル不調を克服して理想の相手と出会う」(40代女性)

私は若いころから、メンタル不調を抱えていました。
それが原因で仕事も長続きせず、結婚からも縁遠い毎日を過ごしてきました。
ある日、職場の同僚からマルゲリータ先生を紹介されました。
先生をお訪ねして、これまでの身の上をお話したところ、ムネモシュネをくださいました。先生から教えられた通り、その日に身に着ける服に振りかけ、出勤しました。
不思議なことに日を追うごとに心が軽くなり、メンタル不調がまったく起こらなくなったのです。
3か月続けたころでしょうか、両親からお見合いの話がありました。
お見合い当日、いつものようにムネモシュネを振りかけて出かけました。
するとお相手は私の理想のイケメン。
意気投合して結婚に至りました。
これまで男性には縁遠かった私が、今は彼と幸せな家庭を築いています。
良縁をもたらすというムネモシュネの力は本物だと実感しています。

●「人の心が見えるように」(30代女性)

私は昔から人付き合いが苦手で、恋愛も仕事もうまくいきませんでした。
友達もできず、いつも孤独でした。
そんな毎日に絶望していたある日、ふとしたきっかけでマルゲリータ先生とお会いしました。
先生は私を見るなり、「絶望してはいけない」とおっしゃり、ムネモシュネを譲ってくださいました。
言われた通り、毎日、部屋に撒きました。
すると日を追うごとに心が落ち着いてゆくのを感じました。
2か月ほどして、職場で同僚や先輩、上司が私に明るく話しかけてくるようになりました。それまではだれも話しかけてこなかったのに。
だんだんみんなと仲良くなり、気が付けば、職場の人気者になっていました。
それと同時に、相手が私にどんな気持ちを抱いているかもわかるようになったのです。
今は自分の人生を豊かにしてくる人たちに恵まれ、幸せな毎日を過ごしています。

●「老後の安定を手にできて」(60代男性)

私は大手企業に働いていて、収入も決して悪くありませんでした。
ひとり身の気軽さもあり、貯蓄をすることもなく、給料をすべて好きなことに遣っていました。
ところが50代後半で癌になり、身体が思うように動かなくなってしまったのです。
治療費はなんとか支払えましたが、手術は1回で終わらず、給料は右から左へ流れて行きました。
そしてとうとう、定年、半年前になりました。
貯蓄がないので、退職金だけでは老後は過ごせません。
身体が不自由で思うように働くこともできません。
老後を悲観しているある日、マルゲリータ先生を紹介していただきました。
身の上を話すと、私のこれまでの非を厳しく指摘されました。
そして「二度と同じ過ちを冒さないために」とおっしゃり、アリューディーテをくださったのです。
教えられたとおりに使いはじめてから半年後のことです。
ふと買った年末ジャンボが高額当選したのです。
あまりのことに恐怖さえ覚えました。
おかげで老後、不自由なく暮らせるだけの資金を手に入れることができました。
定年した今は贅沢することなく、できる範囲で仕事をしながら静かに暮らしています。



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