現代の聖仙が神から直接伝授された幻の霊符
「チンチョニン(真天印)」を求めて
※支払い方法「銀行振込」「PayPal支払い」のみ
※お届けまで2ヵ月程度
※1.名前 2.生年月日(西暦)   
   を連絡事項欄に記入してください。

知られざる世界の宝具vol.7「チンチョニン」

33,000円 (税込/本体価格 30,000円) 2カ月程度

【奇跡の体験談】 チンチョニン(真天印) こちらをクリック

皆さん、こんにちは。トレジャーハンター大河です。

今回は私が韓国で出会った、
スピリチュアル・グッズについてお話しします。

世の中にはまだまだ不思議なことがあるものだ……。
改めてそう感じさせられた出会いでした。

ある家族に奇跡を起こしたもの

インチョン国際空港

2024年の1月、私は久しぶりに休暇を取り、プライベートで韓国へ渡りました。

到着した日、いつも仕事でお世話になっているソさんと落ち合いました。
ソさんはソウルで骨董品店を営んでいます。
ただし、普通の骨董品店主とは少し趣を異にしています。
なんと彼の得意分野は「呪物」なのです。
ですから、いつも興味深い“ネタ”を紹介してくれる、私にとってはとても大切なビジネスパートナーのひとりです。

とはいえ、今回の訪韓はあくまでもプライベート。
「仕事の話は抜きにしよう」と思ってはいたのですが、やはり、ソさんの話は私の「トレジャーハンター魂」をそそります。
ソウルの酒場で焼酎片手に、ソさんはこんな話をしてくれたのです。

彼の知り合いに、韓国で最近話題の外食チェーン店を営んでいる人がいます。
いまでこそ韓国で有名な経営者のひとりですが、ついこの前まで、一家心中を考えるほど、窮地に立たされていたといいます。

「この人は親父さんから小さな食堂を受け継いで、奥さんと甥の3人で切り盛りしてたんだ。小さい店だったけど常連がたくさんいて、経営は順調だったんだよ。でも、新型コロナウイルス感染症が広がったせいで、ぱったり客が来なくなっちゃったんだ」

新型コロナウイルス感染症が蔓延していたころのソウル・ミョンドン

新型コロナウイルス感染症が収束しても、客足は以前のようには戻らなかったそうです。
蓄えを崩して店の運転資金を捻出しましたが、半年もしないうちにそれも底をついてしまいました。
小さな店だったので、銀行はお金を貸してくれません。
しかたなくこの人は、日本でいう“闇金”に頼りました。

「でも、それが悪かった。取り立てがきつくてさぁ。とうとう、3人でハンガン(漢江)に身投げしようとしんだよ」
そのとき、橋をたまたま通りかかったひとりの老紳士に止められたそうです。
身の上話を聞いた老紳士は、3人にある人を紹介したといいます。

「3人は藁にもすがる思いで老紳士に教えられた場所へ行き、そこである物を授かったんだ。それを家に持って帰ってから信じられないことが起こったのさ」

なんと、一週間後、ふと店にやってきたお客さんが資金援助を申し出たといいます。
聞けば、その方は有名な料理評論家でした。
資金援助だけでなく、SNSを通して店を宣伝してくれたそうなのです。

活気を取り戻したソウルの繁華街

「それからというもの、評判を聞きつけて客足はこれまでの何倍にも伸びたんだ」

おかげで店は盛り返しました。
それだけではありません。
店の経営に協力してくれる人まで現れ、店舗数をどんどん増やしていったそうです。

「それがいま韓国で話題のあの外食チェーンなのさ。たった2、3年のうちにこれほどの奇跡を起こすなんて、授かった物は間違いなく呪物だよ」

「呪物」というのは「呪われた物」だけを指しません。
「益をもたらす奇跡物」も呪物といいます。
この場合は「咒物」と表記するのが正しいのですが。

「どうだい?現物を見てみたくないかい?」
ソさんはこうして、またしても私のトレジャーハンター魂に火を着けたのでした。

“現代の聖仙”が見せてくれた幻の霊符

翌朝、私はソさんに誘われてチョルラナムド(全羅南道)のクァンジュ(光州)を目指しました。
さらにクァンジュの中心街から南へ車を走らせること3時間。目的地のとある村に着いた頃は、陽は西に傾いていました。

「例の現物はここにあるよ」

車から降りると、ソさんは小さな廟に入っていきました。
門には「道海堂」(トヘダン)と書かれた扁額が掲げられています。
廟内へ案内されると、ひとりの老師が座っていました。

クク・ソンミン(鞠成Α墨兄

「こちらはクク・ソンミン(鞠成Α墨兄佞澄
ソさんが紹介すると、師はおもむろに2枚の符を私に見せてくれました。

「これが現物だよ」
ソさんのそんなひと言を受け、クク師が口を開きました。

「これは『チンチョニン(真天印)』という霊符です。それぞれ『チンゴンプ(真剣符)』『チンギョンプ(真鏡符)』といいます」

そして、師はこの霊符と自身のかかわりについて話しはじめました。

神から直接、秘法を授かった少年

老師はある村で、ごく普通の少年として育ちました。
ところが、15歳のとき、尋常でない体験をします。

父親と一緒に畑を手伝っているときでした。
突然、大きなイノシシが現れ、ソンミン少年に突進してきたのです。
逃げる間もなくソンミン少年はイノシシに身体を突き上げられ、強く地面に叩きつけられました。
その瞬間、ソンミン少年の眼前に不思議な光景が広がりました。

「巨大な岩を背にして、無数の枯れ木が生い茂る、空虚な森の中にいたのです」

父親の姿はおろか、生き物の姿もまったく見当たりません。
少年は恐怖のあまり、その場にくずおれてしまいました。
すると、突然、光の玉が現れ、そこからこんな声が聞こえました。

ファヌン(桓雄)

「私はファヌン(桓雄)である」

ファヌンというのは古代朝鮮の神話に登場する、朝鮮民族の始祖神です。
ファヌンはソンミン少年にこう告げたそうです。

「これから私の教えをお前に伝授する。それを地上に広める法器となるなら、もう一度地上に戻してあげよう」

神の言葉に同意した瞬間、少年は目が覚めました。
周りの人たちはとても驚きました。
ソンミン少年は2か月間も昏睡状態にあったからです。

それからというもの、ソンミン少年は不思議な力を発揮し、多くの人々のさまざまな悩みを解決しました。
やがて人々はその高い法力から少年を「ソンソン(聖仙)」と呼び、尊ぶようになりました。

啓示で示された聖地は実在した!

人々を救いながら、修行を続けていたある日、師に再びファヌンが顕現します。

「私の目の前に、ファヌンが最初に現れたときの光景が広がったのです。そしてファヌンは私の背後の巨大な岩を指して『行け』と命じたのです」

師は言われるままに巨岩へ向かって歩きました。
すると、なんと、身体が巨岩をすり抜けたそうです。

「岩の向こうは天界でした」

するとファヌンは師にこう告げたといいます。

「お前は天界と地上の仲保者となった。村から東へ3日間歩いたところにある山を目指せ」

クク師が見つけた啓示の巨岩。チンチョニンを開眼する聖地だ。

ファヌンの言葉が終わった瞬間、師は目を覚ましました。
なんと、3日間も眠っていたそうです。

目が覚めた翌日、師はひたすら東に向かって歩きました。
ある村に着いたとき、巨岩のそそり立つ山が目に入りました。
師は迷わず山中に分け入ると、啓示の中ですり抜けた巨岩そのものが屹立しているのを目にしたのです。
巨岩を目にした瞬間、そこに2つの画像が浮かび上がったといいます。

「私は里に降ると、すぐにその画像を紙にしたためました」

師はそのまま里に居を定め、廟を開きました。
それがこのトヘダンです。

トヘダンを開いてのち、師は2枚の画像について調べるため、さまざまな文献に当たったそうです。
結果、この画像が『チンチョニン』という幻の霊符だということが分かったといいます。

いったいどんな霊符なのか。
ファヌンから授かった「教え」と併せて、師はこんな秘密を明かしてくれました。

古代朝鮮の神話に登場する“三種の神器”

ミョヒョン山(妙香山)。現在の北朝鮮にそびえる。

古代朝鮮の神話によれば、ファヌンはファイン(桓因)という名の神を父に持っています。
ファインとは帝釈天のことです。

ファヌンはある日、地上を見て、人間を増やしたいという思いを抱きました。
そこで3000の眷属を率いて、ミョヒョン山(妙香山)に天降ります。
その際、父神ファインから「天符印」(チョンプイン)を授かりました。

天符印は剣、鏡、鈴の3つの神器の総称で、地上の正統な支配者の証でした。

天降ったファヌンが地上を治めてしばらくして、熊と虎が人間になりたいと申し出てきました。
そこで、2頭に蟄居を命じると、熊だけが女性の人間になりました。
ファヌンは彼女との間に子をもうけます。
それが朝鮮最初の古王・タングン(檀君)でした。

タングン(檀君)の像

タングンが紀元前2333年に即位して以後、王朝はさまざまに入れ替わり、朝鮮半島の歴史は紡がれました。
そうした歴史のうねりの中で、天符印は行方知れずになってしまいました。

「しかし、じつは『行方知れずになった』のではないのです」

師はそう言うと、ある秘伝について話してくれました。

失われた “三種の神器”の正体とは?

師はさまざまな文献にあたるなか、ある一冊の古典籍を発見しました。
今から1000年くらい前に編まれた咒法集でした。
咒法集というのは、さまざまな祈禱の方法を集めた集成のことです。
そこに「天符印」について書かれた章があったといいます。

「それによると、天符印は物ではなく『法力』のことだったのです」

「剣」はさまざまな災厄を除き、悪を退ける力、「鏡」は善を映し出して世の中を益する力のことだと記されていたそうです。

「そして『鈴』はこの剣と鏡の力を世に及ぼすための、天と地をつなぐ仲保者の力を指していました」

この仲保者は「ファヌンから直接選ばれた者を指す」と咒法集には書かれていたそうです。

「ファヌンがかつて啓示の中で私に伝授した『教え』とは、天符印そのもののことでした」

つまり、「行方知れずになった」というのは、長い歴史の中で天符印という法力を受け継ぐ資質を具えた者が「現れなくなった」という意味だったと師は教えてくれました。

さらに天符印の章を繰っていくと、師は驚くべきものを発見しました。

「チンゴンプ(真剣符)」がもたらすもの

なんと、あの2枚の画像とまったく同じ図像が載っていたのです。

「そこには『チンチョニン』と記されていました」

書によれば、『チンチョニン』は天符印の力を具体的な効験として世に及ぼすための霊符だと書かれていたそうです。
いったい、どんなことが書かれていたのでしょうか。

まずは「チンゴンプ(真剣符)」についてです。
天符印の「剣」の功徳をもたらし、「浄化と消邪の霊符」といわれます。

中央の尊形はファヌンの息子・タングン(檀君)です。
「チンゴンプ」はタングンの握る剣の力で、持つ者に以下のような効験を顕わすと記されていました。

  1. 除魔祓呪
    呪いを祓い、悪鬼の活動を封じる
  2. 消悪滅禍
    物事を悪い方向へ進ませる原因を除き、降りかかる災いを消滅させる
  3. 調気浄化
    気の流れを調え、心身の負のエネルギーを浄化する
  4. 引接益事
    霊符を持つ者の人生に有益な事象や人、物を引き寄せる

「チンギョンプ(真鏡符)」がもたらすもの

つづいて「チンギョンプ(真鏡符)」についてです。
天符印の「鏡」の功徳をもたらし、「昌運と富財の霊符」といわれます。

中央に描かれている図像は「因陀羅網」という天界の網で、ファヌンの父神・ファニン(桓因=帝釈天)を表しています。
因陀羅とは帝釈天の原名「インドラ」の漢字音写です。
帝釈天は元々インドの神で、宮殿はこの因陀羅網で荘厳されています。
網の結び目には宝珠が付けられ、そのひとつひとつが、互いの宝珠を映して光り輝くことから、因陀羅網の図像は「無量の功徳」をもたらすとされています。
「チンギョンプ」はそうした因陀羅網の力で、持つ者に以下のような効験を顕わすと書には記されていました。

  1. 盛昌繁栄
    善のエネルギーを映し出し、それを放射して繁栄をもたらす
  2. 勝気昇運
    世の勝気を映し出し、運気を上げる
  3. 得富永財
    財運を映し出し、富を得させる

『チンチョニン』はあなたにどんな奇跡を起こすか?

「道海堂」(トヘダン)に掲げられた、摩耶夫人の釈尊受胎霊夢の図

『チンチョニン』を開眼できる聖仙が世に現れたのは太古以来といえます。
長い朝鮮の歴史の中で、聖仙と呼ばれた人の名前を記す記録は見つかっていないからです。

さて、『チンチョニン』は師が導かれた巨岩の前で開眼されます。
しかし、開眼するためには信じられないほどのエネルギーを消耗するそうです。師は言いました。

「ですから、10年に一度、しかもそれぞれ50枚ずつしか開眼できないのです」

ところで、この岩の屹立する地は、ある異伝によると、釈迦の母・摩耶夫人が、釈尊の受胎の霊夢を見た聖地だそうです。

「この異伝は歴史的には正確とはいえないかもしれません。しかし、大切なのはその異伝がこの巨岩について何を伝えようとしているのかということです」

この師の言葉は同時に「霊符の起こす奇跡をあなたはどうとらえるのか」という問いにもつながるように私には思えました。
その答えは、あなたが『チンチョニン』を手にしたときに分かるのかもしれません。

■チンチョニンが日本で授与されるのは、この機会が最初で最後です!

このたび、クク・ソンミン師の特別のご厚意で、海外で初めてチンチョニンを授与できることになりました。
「チンゴンプ(真剣符)」、「チンギョンプ(真鏡符)」ともに、それぞれ50枚限定です。
なくなり次第、授与は終了します。

お申し込みの際の注意点

必ずご確認ください

◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報

クク師が一枚一枚、開眼しますので、お申し込みの際は以下の情報をお書きください。
(1)所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
(2)所有される方の生年月日(生年は西暦)

◎お届けまでの期間

秘法をもって一枚一枚開眼するため、お届けまで2か月程度のお時間を要します。予めご了承ください

◎キャンセル不可

授与品の特性上、キャンセルはお受けできません。

◎お支払い方法

「銀行振込」「PayPal支払い」のみです。
ご入金または、PayPalによるお支払いが確認でき次第、開眼を始めます。
※本品は「代引き」ではお受けできません。お支払方法は、必ず「銀行振込」または「PayPal支払い」をお選びください。

知られざる世界の宝具vol.7

チンチョニン(真天印)


●チンゴンプ(真剣符)
[浄化と消邪の霊符]

【商品番号】92609-0 ¥33,000(税込)

サイズ:縦256mm×横200mm
セット内容:霊符本体(特性額入り)、解説書付き


●チンギョンプ(真鏡符)
[昌運と富財の霊符]

【商品番号】92609-1 ¥33,000(税込)

サイズ:縦256mm×横200mm
セット内容:霊符本体(特性額入り)、解説書付き

 
奇跡の体験談 -ローダ-

※私が韓国で直接聞いた体験談をいくつかご紹介します。

●『チンゴンプ(真剣符)がストーカーを撃退』(30代女性)

元彼のストーカー行為に悩まされていました。
警察にも当然相談し、警告も出してもらったのですが、彼の行為はまったく止みませんでした。
引っ越しをしても、なぜか居場所を突き止められてしまったのです。
そのせいで精神的に追い詰められてしまった私は、仕事もできなくなってしまいました。
そんな私を見かねた友人がクク先生を紹介してくれました。
授与された「チンゴンプ」を教えられた通りに飾った翌日から、不思議なことに元彼が姿を現わさなくなったのです。
元彼から解放されて心も軽くなり、仕事にも復帰。
すると、長年悩まされた腰痛までいつの間にか改善していたんです。
お札を授かってから2か月後にいまの主人と出会いました。
子どもも授かり、幸せな毎日を過ごしています。

●『チンチョニン(真天符)がもたらした富と運』(50代女性)

息子が上司のパワハラに遭い、仕事を辞めて引きこもってから5年が経ったころ、主人が仕事場で事故に遭い、介護が必要な身体になってしまいました。
主人の治療費、介護費、そして生活費。お金はみるみる減ってゆきました。
もう家を売るしかない。
絶望に打ちひしがれているとき、友人にクク先生を紹介されたんです。
先生は「チンゴンプ」と「チンギョンプ」を授けてくださいました。
藁にも縋る思いで飾ってから一週間後、なんと主人が動けるようになり、ついに身体が完全に元に戻ったのです。
そして息子も就活をはじめ、社会に復帰しました。
それだけではありません。
何気なく買った宝くじが高額当選を果たしたのです。
家族を覆っていた悪気が浄化され、財まで得るなんて。
『チンチョニン』の功徳は怖いくらいです。



カートに移動する