この講座でご提供するのは「バシャールの解説」ではなく、「スピリチュアルを現実で使える言葉に翻訳すること」だと考えています。
バシャールは、「ワクワクしなさい」「執着を手放しなさい」と伝えますが、
「では、明日の会社で何をすればいいのか?」
「家庭生活になかで具体的にどうしたらよいのか?」
という実践イメージまでは伝わりにくい面があるかもしれません。
一方、宮増さんは長年、「現実は思考がつくる」というテーマを、多くの人が日常生活に落とし込めるよう伝えてこられました。
そういう点で、この講座は宮増さんの「バシャールの翻訳」になるかと思います。
「バシャールは本当はこういう意味で言っているんですよ」
「それを現実ではこう使います」
「会社ではこう、夫婦ではこう、お金ではこうです」
という形で、やや抽象的な宇宙の法則を具体的な人生の技術へと変換する。
その立ち位置が、この講座ならではの独自価値になります。
バシャールは本書にて、「5つのステップ」を教えてくれました。
- 情熱に従って行動を起こす
- できるだけ。最大限の能力でその行動を続ける
- 結果に固執しない、執着しない
- どんな状態にあっても、ポジティブな態度を持ち続ける
- 恐れがベースになっているビリーフを手放す
それを宮増さん流にやさしく、やわらかくお伝えしたいです。
ここでは、「思考の学校」の基本思想と、バシャールがいう「ワクワク」を一本につなげたいと思います。
- バシャールとは何者か?
なぜ世界中で支持されるのか - 人は現実を生きているのではない"周波数"を生きている
- 現実は原因 → 結果ではなく波動 → 現実
- 思考の学校が教える「現実は思考の結果」とはどういう意味か
- なぜ願望実現が難しいのか
・願っている
・でも恐れている
・だから動けない - バシャールの第一ステップ「情熱に従う」とは?
・好きなことではない
・波動が軽くなる方向へ進むこと
ここでは、5.恐れのビリーフを徹底的に解説します。
- 人生を止めているもの
・それは能力ではない
・思い込み - 思考の学校でいう「ビリーフ」とは?
- すべては「ビリーフ」
・親との関係、お金、仕事、結婚、病気、成功、失敗、これらは全部ビリーフ - バシャールがいう「恐れ」とは何か?
- 恐れを敵にしない
・恐れは「本当の自分」を教えてくれるナビ - 新しい地球
・これからの時代に必要なのは努力より波動