【ロジャー・ハンソン】個人セッション体験談

◆M.E様 会社員&ヒプノセラピスト&メディテーションヒーラー

(何を話そうかしら)と色々考えていたのですが、 ロジャーハンソンさんは私に何も質問せずにすぐに絵を描き始めました。
すると「君と話したがっている存在がいるんだ。彼らの顔を描きメッセージを伝えるから」と言い絵を描きながら色々メッセージを伝えてくれます。
「一人じゃなくて複数の男女がグループになって協力して君を手助けしているようだね。たくさんの人が見えるよ」
「あなたを守護しているのは男女混じった複数でそのうちの一つの存在としてあなたに話そうとしている」と言い、そのうちの一人の顔が定まった様でどんどん描いていきます。

ロジャーさんから「質問したければ質問していいからね」と言われていたのですが、
どんどん降り注いでくるチャネリングメッセージをメモしながらロジャーさんの描く絵をぼんやり見入ってました。

描かれた絵は次第に若い優しい感じのイケメン(なんと!)男性としてはっきりしてきました。ひげもありやや長髪の彫りの深い男性です。

「木のいっぱいあるところ。自然の中に身を置き。都会から離れると物事を全く新しい見方で見る事ができるようになる」
「彼らはあなたが人生の岐路に来ているのを感じている」
「とても詩的な存在達だね。すごくパワフルだが静かな存在。カリールジブランのエネルギーを感じる。(カリールジブラン(ハリールジブラン)の事を私は全く知らず、通訳の方がご存知だったので教えていただきました。100年ほど前の詩人で「預言者」という本があると教えていただきました。あとで自宅でネットで調べたらウィキでありました。」
「また、キリストのエネルギーを組む存在達で無条件の愛に満ち溢れているね。僕も(ロジャー自身)彼らと繋がるのはとてもやりやすく心地が良いです。とても好きです」と言ってました。
「彼らはあなたの中にあなたが想像する以上の沢山のクリエイティブな力が眠っているのでそれを解き放つ手助けをしたいと言っている」
「彼らはあなたのとても広い部分を見ている。あなたもその広い部分を見て欲しい」
「KOMARA(コマラ)というのが何度も聞こえる」(これはロジャーさんもわからない、ただ聞こえるから伝えているけど時々何語か言語がわからない時もあるんだよ。あとで一緒に調べてみようと言い、最後にロジャーさんが調べてくれてギリシャの小さな町ではないかという事でした)などと、セッションを受ける前には想像もしていなかったメッセージをいただき、ただただ驚くばかりでした。

実は、最初に言われた「人生の岐路に来ている」と言う事は私も昨年からずっと感じていました。昨年酷い病気をし、東京の波動が自分にはしんどくて、自然のいっぱいある、昔から行きたかった瀬戸内海の島に一人で引っ越そうかと悩んでいたんです。

ただ、父に瀬戸内海に住みたい話をしたら、昨年の私の酷い病気した事や私の年齢的な事や、父自身も高齢なので自分が死んだら×イチで大した収入も貯金も無い娘が見ず知らずの島なんかに行って大丈夫なのか、生活できるのか、駄目だったからまた東京に戻ると言ってもやり直しの効かない年齢だとか、心配で心配で仕方が無かったようで酷く反対されました。

父の親心も痛いほどわかっていたので、こんな歳になって自分のやりたいように生きて「駄目でした。やっぱり暮らせませんでした」と言うわけにもいかないし、父がさびしがるな、親不孝もしたくないな、と、悩んでいました。

なので「移住する事について」質問してみました。すると、「移住する事の意味を教えます」と言われました。「あなたがもっと理解するべき自分自身がある。あなたがもっと自分を発見する事です。同じ環境にいると自分の可能性を狭める」と言われました。

父のことについても話をしてきいてみました。
「父を通してあなたの恐れ、不安を経験している。不安、恐れは悪い物では無い。経験する為に必要。悪い物ではないが、制限するものです」
「あなたはもう自分を制限する必要は無い。自分の行動を通じて父に愛を現さずとも良いのです。スピリットの父はあなたの夢や喜ぶ事ををして欲しいと思っている」
「父は一生懸命頑張り、人生を「犠牲」として生きてきた。そういう人生だった。しかしながらこの世界は犠牲の為の世界ではない。世界は変わりつつある。新しい時代を生きるというのは夢を生きる事。ハートの中の夢を生きなさい。私が今日現れたのはあなたにそれを知って欲しいから。あなたをサポートします。夢を…行動することで、それを現しなさい。」……確かに父の人生は犠牲の人生だったと思いました。私はチャネリングメッセージを聞きながら涙を流してました。

絵の男性は過去世で何回もあなたとお互い助け合って来た人で、あなたが新しい自分自身を発見する夢に喜んで進む事によって、彼の存在があなたに近くなる、と言われました。

「これからはいつでも彼に会いたければあなたの左肩に彼がくるから話しかけて」

とロジャーさんにいわれました。……実は二週間くらい前、とても気持ちの良い不思議な夢を見ました。青くて透き通った穏やかな海の前でバスの座席の様なところに座りとっても心地の良い至福な気分で、あぁ美しいなぁ、素敵だなぁと 目の前に泳ぐ魚を見て海の美しさに見とれ癒されていました。
その時になぜか大柄の男性が私の左横に座りお互いが寄りかかった感じでうとうとしながら本当にそこにその人がいる リアルな感覚、感触を感じていました。彼が寄りかかるととても気持ちが良く心も穏やかになりいつもあちこち痛いはずの自分の体もとても楽で癒されていました。自分がとても愛されている感じがして、その感触が起きてからもずっと残っていました。

実はロジャーの書いてくれた絵の男の人と、二週間前に私が夢で見た男性が、非常に似ていたのです。きっと彼だったのですね。

そして、今日の出来事なんですが、父が風邪を引いたというので瀬戸内海からお取り寄せしていた島の波動の良いレモンをはちみつ漬けしたものを弟夫婦と住む父に持って行きました。(私は一人暮らしです)
父に帰りがけに「瀬戸内海の島に住むならお父さんも出来るだけ援助して応援するから。誰かがあっちにいるなら遊びに行く事もできるし、昔やっていた釣りもやってみたいしね。故郷ができるみたいで楽しくていいかもね」とあんなに心配していた父に言われたのでした!
ほんとうに自分の不安、恐れを父を通して経験しているんだなぁと実感したのでした。
父は母や妻が早く亡くなったせいかスピリチュアルな事も大好きで霊感もある人なので、ロジャーさんのサイキックアートの話をして、「お父さんが死んでも私を守護してくれる人達に加わってくれるでしょ?今と変わらないよ」と冗談を言ってお互い笑いあったのでした。

新しいクリエイティブな自分自身って一体なんなのか、そんな自分があるのか、今の自分には全くわかりませんが、あれ以来私を守護してくださっている方達の存在をとても近くに感じています。今年移住しようと思います。ロジャーさん、VOICEプロジェクトのスタッフの皆様本当にありがとうございました。


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