ロジャー・ハンソン、チャネリング個人セッションの体験談(スタッフP・女性)

ブロードウェイのミュージカルスターだった経歴もあるだけに、向かい合って座るだけでドキドキしてしまうような、青い瞳の美しいロジャー。
「それでは始めましょうか…」と優しく微笑んで深い呼吸に入り、個人セッションはゆったりと始まりました。

「今、外で救急車のサイレンが鳴っていますね…でもあの音をいやだとかうるさいとか思わないで、あなたの一部だと思って受け入れて…あなたが抵抗すると“BOX“をつくります… BOXはあなたを隔離し、頑なにします…何事も受け入れて、受け流して下さい…」
天才物理学者ゴスワミ博士が、量子の海の豊かさから自分を隔離し制限を与えているBOXの事を話しておられたのと同じ言葉にびっくり。
そうして暫く深い呼吸を続けるうちに、ロジャーが一つ深いため息をつきました。

…いよいよマキシムの登場です。
マキシムのチャネリングが始まると、優しく美しいロジャーの顔が、重厚で風格のあるマキシムの風貌に変わります。

「ああ、あなた、夕べの2時間イベントにいたでしょう? 目をつむって座っているあなたを見つけましたよ。何故なら私達は数多くの前世であなたをずっと知っていましたからね。」

初めからカウンターパンチ。
「それはどの前世ですか?」と尋ねると
「ずっと知っていたから…でもたくさんある前世の中から特徴的なものを選ぶとしたら、ピラミッド時代のエジプトです。その時代はエイリアンとの繋がりが非常に強く、あなたはそのエイリアン達から伝えられる情報を人々に伝えるセレモニーを取り仕切っていたのですよ。」
えええ、そうなんだ…。

気を取り直して、まず最初に用意して来た「お金っていったい何なのですか?」という問いを投げかけてみました。
主人や自分の収入がたくさんあった頃にも決して豊かだとは思っていなかったし、収入が減った今はさらに苦しくて仕方がない。多くても少なくても「不足」を感じ続け、幸せに結びつかないのはいったい何故なんだろう…? とずっと思い続けてきました。

「すべての状況はあなたが作っている幻、イリュージョンです。実はあなたがお金に苦しめられているわけではなく、あなたが作りだした状況、イリュージョンがあなたを自ら苦しめているのです。お金は紙ではなく、エネルギーだという事を理解してください。そして本来お金はネガティブなものでもポジティブなものでもなく、ニュートラルなものです。あなたの所にお金が入ってこないと感じるのは、あなたがお金はネガティブだと決めつけて、自分から無意識に遠ざけているからなのです。お金もまた愛なのです。あなたはお金というエネルギーを愛して、自分の中にどんどん流れ込んでくるようにイメージしてみてください。さらに、お金=愛のエネルギーで満たされ、あなたの中に留まらずにそれがまた周囲にも豊かに溢れ出すようにイメージしてみてください」

そういえば、確かに心のどこかでお金は汚い、と思い込んでたのかもしれません。
よ〜し、これから愛のエネルギーで満たすぞ〜!!

そして次にした質問は一人息子との関係性でした。日頃親子という以上に魂レベルでも非常に似ていると感じていたので、「彼はいったい誰なのですか?」と聞いたところ「驚くかもしれませんが、実は彼はあなたなのです。」という驚愕の回答。

「ツインフレームといって、元々は1つの魂が2つに分かれたものです。」
なるほど…良いところも悪いところも恐ろしいほど似ていると感じたのは、 同じ魂だからだったとは…!

そして、実は息子と私は本当によくUFOに遭遇します。ある日は夜空を覆うような巨大な母船が音もなく滑ってゆくのを目撃しましたし、昼の日中に青山の上空に何百ものUFOが乱舞するのを目撃しました。またある夜は息子の部屋の前で小型のUFOがホバリングしていました。きっと彼らは私達に何か言いたい事があるに違いないと思ってきたので、思い切ってその事を聞いてみました。…すると、とんでもない答えが!

「う〜ん、もっと驚かしてしまうかもしれませんが…(笑)
先程エジプト時代にあなた方はエイリアンとの橋渡しをしていた、と言いましたが、実は今もそれがずっと続いているのです。夜眠っている時は毎晩宇宙船へ行っているのです。面白いことに、宇宙船の内装はあなたの家をそのまま真似ているので、家の中の夢を見たと思っているかもしれませんが、実はそれはUFOの中なんです。」 ええええ…??驚くなと言われても無理です。

そういえば息子が幼いころ、
「僕は生まれる前からお空の国でお仕事をしてて、今でも寝ている時に空に帰ってるんだよ。赤ちゃんが生まれてからどういうお話にするかと、赤ちゃんにお父さんとお母さんを選んであげるお仕事だよ。僕がお留守になってるから、知らないうちにおねしょしちゃうんだ」
と妙に説得力のある言い訳を堂々としていたっけ…まさかあれは本当だったとは…!

「異星人、エイリアン、と言いますが、言ってみれば人類はすべてエイリアンなのです。地球外の様々な星からやってきて地球をMEETING POINTとして一緒に住んでいるだけです。」

「様々な星から地球に来ているのであれば、私はそのどこからか来ているのですよね?
それはどの星でしょうか…?」

「ライラです。L・Y・R・A。わかりますか?」

う〜ん、わからない…。私自身は「夏の大三角」のベガのある、「琴座」を見ると懐かしさに涙が出るのですが、実は魂の故郷は「ライラ」だったのか…。しかし聞いたこともないので、後でどこか調べてみようと思ってセッションを終えました。

そして終わった後PCで検索してみて鳥肌が立ちました。
何と「LYRA」とはまさしく「琴座」の事だったのです。

***

思えば長い人生で様々な事件があり、その度に幾晩も涙を流し、体を壊してきた私は、答えを求めて様々な宗教やあらゆる占いを渡り歩いてきました。手相、風水、姓名判断、四柱推命、果てはアガスティアの葉まで…。しかし残念ながらどれひとつとして、納得できるものはありませんでした。

こんな目に遭うのは時期が悪かったから、病気になったのは方角が悪かったから、名前が悪かったから…。しかし不幸になる原因が自分ではないのであれば、魂の学びって一体何なんだろう。運命が決まっていて動かせないのであれば、何の意味があって肉体をもって地球に生まれてくるんだろう…。そんな思いで何十年も生きてきました。何百冊もの本を読んでも次々と疑問が湧きあがり、答えが出ない日々の苦悶。哲学でも科学でも解決してくれない疑問の数々…そのすべての疑問が、愛と叡智の存在マキシムとのこの濃密な1時間で、すべて解決したのです!

しかし、マキシムは安直に答えを与えようとしない、すぐれた教師でもあります。
どうしてだと思う?と問いかけ、みずから答えを出すように導いてくれるのです。
自分で答えを見つける事こそ、この世に肉体を持って生まれた意義だからでしょう。

最後に私がこの会社、ヴォイスプロジェクトに入った理由を尋ねてみると、
「昔から人々に宇宙の叡智を伝えてきたワーキングチームとの再会、そして私達マキシムとあなたとの今世での再会」
なのだそうです。
人間の知恵では計り知れない、豊かな叡智に圧倒され私は言葉を失いました。

そう、そしてあなたにも、マキシムとの「再会」が待っています。