ドニー・チャン ロングインタビュー

ただのイケメンではなかった!
初来日以降、その何とも言葉にすることが難しい、恐るべきディープな変容のワークで、絶賛されてきたドニーさん。

表現することが難しい彼のワークの魅力を、なんとか言葉にしたい、とSJスタッフとドニーファンの通訳のKさんが、ドニーを囲んでじっくり語りあいました。

インタビューは次第に、SJスタッフの個人セッションの様相を呈し始め、やがて深い気づきがもたらされることに…
変容の魔術師の秘密に迫る、ドキュメンタリーをご覧ください!

ドニー・シー ロングインタビュー

SJ
Kさんは通訳として、ドニーのワークショップやセッションを数多く体験されていますよね。
Kさんから見て、ドニーのワークはどのように感じますか?
通訳として常にもどかしさを感じていたことがあるのですが、それをドニーが提供しています。
本当にビーイング、只ここにいるということです。
これまでに多くの講師が教えてきたのは、○○する、という文化でした。
しかし、第4密度に入ると、ただ在るだけになります。それを教えているのが、ドニーです。

日本人ってみなエンパスですよね。
だから彼の存在そのもので、一緒にいるだけで発動すると思います。
一人で瞑想してもできないことを、彼の存在が可能にするのです。

彼のすごいところは、怖くない。
全く恐がらせないんです。
いいんだよ、といって、目の前の存在をそのまままるごと受け入れていく。
そうすると、クライアントは開きたい、彼にゆだねたいと自然に思うのです。

今此処にいるということを実体験させて教えてくれるのは、ドニーだけではないかと思います。
SJ
そうですね。
Sさんがおっしゃったように、まるごと目の前の人を受け入れていく感じは、本当にすごいと思います。
何もジャッジせず、受け入れる懐の深さと安心を感じます。
この人の前では、本当の自分でいても許されるのだ、という安心感ですね。
人間は色んなレベルで構成されていますので、いつもその人の全てのレベルに働きかけていています。
私は、ただ話しているだけのように見えるけれど、同時にいろんなエネルギーや意識のワークを見えないところでしているんです。
SJ
すべてのレベルとは、具体的にいうと?
レベルは、クリアにはわかれていません。
全般で言うと、まず身体、感情、エネルギ―、スピリットとマインド。
それを全部一つにまとめるのが意識と体験です。
すべてに意識が浸透しています。
意識といっても、超意識とか潜在意識とか色々あります。
意識自体そのものが形をとることもあります。

呼吸をすることで情報をプロセスすることができます。
ちょっと個人セッションでやっていることを、ここでやってみますか?
(そう言いながら、SJスタッフの手を握る)
今なぜ目を閉じたのですか?
ドニー・シー ロングインタビュー
SJ
身体にすごくセンセーションがあったので目を閉じました。そこにフォーカスしたほうがいいですか?
そこに注意を向けるために、今質問しました。
今目を閉じたのは、自然の行動ですよね?
呼吸したのも。
この自然な反応も、あなたのいろんなところが統合されていると、いうことを表しています。
SJ
なんか身体の奥の疲れみたいなのが、どんどん表にジワジワ出てくる感じです。
はい。
疲れには、今まで注意を向けてなかったのですね?
SJ
はい。
今まで、ちゃんと自分につながれていなかったから、私はそれを無視していたのでしょうか?
はい。でも本当の意味では、何事も無視はできないのです。
結局影響を受けますから。
今、ぱっと一息大きく吐いたのを自覚していますか?
自分の中に起きていることに、だんだんつながろうとしています。
すごくシンプルです。

いつも私たちは逃げようとしています。
でもそうすると、私たちは弱くなります。
でもただ、じっとして、ただ向き合うとそれを解消できます。
解決できて、もっと強い自分として前に進めます。
SJ
これは私個人の体験なのですが、ドニーが初めて来日した頃、ドニーに会うと、その後にとても悲しい気持ちになりました。
会って話しているときは何も感じないのですが、その後で、何故かわからないけれど、もの悲しい感じ、寂しい感じがするのです。
何故か、フワ?っと悲しみのような、さみしさのようなものがやって来る。
何故なんだろう、とずっと不思議に思っていました。

でもある時、ふと気づいたのです。
これは、これまで私が、一番感じないように無視してきた感情だ、と。
ドニーの存在で、これまで蓋をして気づかないようにしてきた感情が、表に浮上してきたのです。
だから、その時広告で、“彼は触媒です”と表現しました。
もしあなたにワークをしたら、根っこからその感情、悲しみとかを解決することができるでしょう。
そうすれば、もう感じる必要がなくなります。
自覚のあるなしに関わらず、それは深いところにある感情です。
一回のセッションでは無理かもしれませんが、必ず可能です。

私の個人セッションは、主に解放のためのものです。
一方で、ワークショップは純粋な気持ちで生きる人生の基盤を作ります。
(SJスタッフに対するワークが続いている)
今、ポキっていう音をききましたか?感じましたか?気づきましたか?
いい兆候です。
ドニー・シー ロングインタビュー
SJ
今、体がとても重いです。
どこがですか?
SJ
首の後ろが痛いです。
気づくことで体は変わります。
SJ
身体に出る事、痛みは、基本的には感情の滞りだといいますよね。
そうです。感情からくるものが多いです。
感情とエネルギーの滞りです。
コンビネーションです。
SJ
感情だけではない?
100%の一つの要因だとは言いません。
SJ
ドニーさんの個人セッションの感想はとても素晴らしいのですが、グループのワークショップで起きるメリットはなんですか?
グループでワークすると、もっと大きな質問・問題にフォーカスできます。
問題や悩み は物の見方にあります。

個々の問題にフォーカスしたらもっと時間がかかります。
例えば、人はどう生きるかという大きな問題。
幅広い質問の方が、自分が色んな方に影響を与えられますね。
人間関係もとても大切ですね。
一人だと思っている人、愛されていないと思っている人が多いです。
グループで人と繋がることで、自分は決して一人ではないということがわかちあえます。

愛も皆と分かちあえるし。
自分を受け入れることは、実は簡単ですけれど、自分一人だとなかなかできなかったりします。
自分を受け入れて、周りの人も受け入れてくれて、周りも自分を受け入れて増幅するのですね。
新しい世界は、そうやって作っていくのです。
SJ
周りの人と関係していって創る世界なのですね。
ワークショップのコアだと思います。
ワークショップの最後にワンネスを感じました。
自分がワンネスですね。
SJ
よくスピリチュアル業界では、波動を高くすれば、自動的に問題が解決されるといいますよね。
でもそんなに単純ではありません。
非常に単純化されていますよね?
そして混乱します。
SJ
多くの人は、自分の黒い部分や醜い部分を見たくないのです。
怒りがわいてきたり、悲しみがわいてきたり・・・ネガティブなエネルギーって不愉快ですから。
こういったものを、すぐに深いレベルで短期間に解放する方法が、これまで発見されてなかったのです。
一生体験し続けると思ってしまったのです。
でもこのワークは、すーっとそこを通過して二度と戻ってこないのです。
もちろん人にもよりますが。
ドニーさんが優しい目で見てくれるから楽なのだと思います。
一人だとしんどいですから。
結局苦しみを作り上げているのは、感情よりも、期待とかジャッジだったり、自分自身を見る目、そっちなのです。
自分への見方やジャッジメントや期待です。
そういったものも手放す必要があります。
その結果、新しい人生、世界を作ることができるのです。
SJ
感情は自分の信念体系から生まれる、ということは頭ではわかっているのだけれど、自分にこびりついた信念体系をどうやったら変えられるのか、というところでみな苦しんでいるのだと思います。
あっという間にそれは変えられます。
いつもやっています。
多分そういうことをやっているとは言わないけれど、自然とやっていらっしゃいます。
たまに言いますが、言わない時もあります。
言葉で説明しないのは、説明すると頭でもっと考えてしまって、問題を創ったりするからです。
手術の最中の時に言いませんよね、今から頭を切りますよ、とかいちいち予告したらダメですよね。(笑)
SJ
ワーク中に、信念体系の変容は起きているのですね。
自然にナチュラルに変わるのですか?
人間は色んなレベルで構成されていますが、信念体系を認識できます。
変容の後は気分が良くなります。
結局、閉じた信念体系が閉じた意識を創るのです。
だから終わった後、拡大を感じます。

一般的に、信念体系は言葉で知的に変えるものだと思われています。
3歳までで信念体系が固まる、と言いますよね。
でも、3歳までで知的な概念は、まだあまり発展していません。
全部フィーリングの段階です。
だから信念とは、言葉だけではなくて、フィーリングでもあるのです。

自分は母に愛されていない、と3歳児は言葉で思うのではなく、フィーリングで感じるのですね。
体感です。みな、言葉に重きを置きすぎています。
信念は言葉ではないのです。
言葉もそうですが、一番小さな部分です。
言葉は深いところにアクセスするためのツールにすぎません。
言葉中心の世界では伝えづらいですね。
ハートが本当の中心です。
心の知性とハートの知性。

ハートとは何か?

ドニー・シー ロングインタビュー
SJ
ハート、という言葉が使われる時、ハートって何だろう、といつも思うのです。
ハートって感情じゃないですよね?
もっと大きなものです。
SJ
何となく理解しているけれど。
スピリチュアル業界では、ハートってよくいいますが、具体的にハートって何?って質問されたら私はうまく説明できません。
はい。ハートは非常に複雑なものです。
自分的に言葉よりもフィーリング、感覚や感情の方、感じることにもっと重きを置いています。
感じる事で今此処にいることができます。
考えずにね。
(話ながらワークを続けているSJスタッフに向かって)今どうですか?
SJ
すごく身体の中にいる感じです。
いっぱいいろんなところに疲労物質がたまっているのを感じます。
とても重く感じます。
ただ、感じてください。
SJ
ドニーは、今、私が感じていることを同時に感じているのですか?
時々感じますが、感じる必要はありません。
SJ
ではドニーは、セッション中、何をナビゲートしているのですか?
既にある知性によって整理しているので、自分がこうしたい、という形ではやっていません。
ただ、全体的な方向性から遠ざかってワンネスの方に行くようにナビゲーションしています。

今手にエネルギーを感じていますが、体の中に痛みも感じます。
意識にチューニングしたらそこにある意識も感じられます。
そこにある自然に組織化されたものに従っているだけです。
それが自ら再構成しているだけです。
積極的に何かをする時もあるし、たいていは流れに従っています。
流れに従って起きていることに従っています。
SJ
例えばよくあるヒーリングで、首の痛みは過去世から来ている、とかありますよね。
そのような情報を受け取ることはありますか?
時々、あります。
ただ必要じゃない情報であることが多いですね。
その苦しみ、痛みは、全てのレベルに同時で存在しています。

ですからもし整体に行ったら「ここの骨に問題があります」、ヒーラーのもとに行ったら、「過去世に問題があります」と言われるでしょう。
それぞれの解釈で伝えられるのです。
ですから、すべてのレベルにあるのです。
すべてのレベルは独立していますが、統一されています。

マッサージは肉体的に一時的に緩和しますね。
ちょっと変化を起こしたり、もっと大きく変化を起こすメソッドもあります。
何も変わらないけれど、その時だけ気分を良くするメソッドもあります。

でも、ちゃんと話し合うべきです。
どの状況にはどのメソッドがきくのかとか。
SJ
誰と話し合うのですか?
みんなでです。
エゴとかお金とかキャリアとか…いろいろあるからむずかしいのですが。
本当は自分にとって一番何が良いのか話し合うといいと思います。
自分の分野でなく全体的に自分を見て。
だから一生仏教をやっていても、ある種のことを達成できなかったりします。
例えば学校で成績が悪い子供がいます。
学校だけの問題ではありません。
栄養かもしれません。
家庭かもしれません。

全体を見る必要があるということです。
すべて複雑に絡み合っています。
たった一つの理由ということはありません。
もちろんどのレベルでワークしてもそれなりの成果が出ることがあります。
でも、それはそういう人は問題には取り組んでいません。
自分が見たい結果を見ているだけです。

結局、全ては自覚と気づきです。
例えば、たとえヒーリングでケガを治せても、でも、そもそもケガをしないことが大事なのではないでしょうか?
もっと大きな気づきを得れば事故にあいません。
ヒーリングよりもむしろの気づきの方が私は興味があります。
SJ
ドニーのセッションやワークショップに出たらその気づきは得られますか?
もちろんです。
一歩一歩ずつやっていくことです。
突然すべてに同時に気づくことはできません。
ある程度は気づけるようになりますがすぐにその気づきは失います。
気づきというのは部分的なのと全体的な気づきっていうのもあります。
全体性っていっぱいあります。
全部を気づく。
全部って一つでありません。
全部もたくさんあります。
まずは個々のピースに気づきましょう。
そうすると全体を構成できます。
逆に全体だけ気づくようにフォーカスすると、ピースに気づけなくなります。
全体への気づきだけでなく、部分もに気づくことです。
いろんな形で自分にアクセスできますから。
分りますか?
ドニー・シー ロングインタビュー
SJ
(笑)だんだんね、気づきって何だろうって思うようになってきました。
いい質問です。
決して答えがでない問いってありますから。
でも、問い続けることで永遠に洞察が生まれます。
これだ、ってわかったってまずいですよね。
あまりにも壮大で分かり得ないものですよね。
グルによっては、今この瞬間に居ましょうという人がいますが、でもワンネスがアプローチですから。
そしてまた、一つの全体とは何かという特定の思い込み、概念をそのグルは持っています。
いったんそこに到達すると、それ以外のものを無視するようになります。
SJ
わかったと思うとそれ以外のものを排除する、ということですか?
はい。結局全てを見て、全部を見て常に探求して伸ばし続けることが大事です。
常に拡大し続けるプロセスです。じっとしているプロセスのみではありません。
時間と肉体を扱っていますから。
肉体にはタイムリミットがあります。
でも、常に前に進んでいく必要があります。
今の気分はどうですか?
SJ
だんだん考えられなくなりました。
だいぶ楽になりました。
さっきの重さはなくなりました。
ワークを続けたら全部できます。
睡眠不足ですね。
SJ
昨日全然眠れなかったのです。
それも自分を愛するということですよね。
SJ
セルフラブ。
沢山の人がセルフラブの問題で苦しんでいます。
自分を小さな赤ちゃんだ、と思えると自分を愛せます。
赤ちゃんを抱っこして世話するように優しく扱う。
いつもそういう気持ちで自分に接してあげられれば良いのです。
SJ
私達の何がそれを阻むのでしょう?
大人になると、それをしてはいけないと思うからです。
SJ
やっぱり自分を愛せないところって、ジャッジメントがあると思います。
そのジャッジはどこから来るかというと、時代の価値観とか、教育されてきた、これがいいんだよ、と教えられてきた価値観がすごくしみ込んでいる。
だから人と比較するし、自己愛ってとても難しいのです。
全部正解です。
ぜんぶ、これも自分を愛するための機会です。
そうしたら本当の意味で自己愛を学べます。
SJ
おっしゃる通りなのですが。
その自己愛を次回のワークショップでは学べるということですよね?
とても期待しています。
そう望んでいます。
(笑)こういう質問をされると、イエスということに抵抗があります。
常に何が起こるかわかりませんからね。
常に何があるかすべてわかりたい、という枠組みから抜け出したいのです。
閉じてしまいますからね。
オープンの状態になって初めて答えを実体験として生きることができます。
ドニーについて、私が書いたメモがありました。
「自己発見の道案内人。」
「覚醒体験もできます。」
「大切だった当たり前だったことを思い出せます。」
「常にエネルギーワークをして自分の中に入れます。」
私がワークショップで体験したことのメモを伝えました。
(SJスタッフの手を握ったまま、ワークが続いてる)
今、支えられているのを感じましょう。
サポートを感じましょう。
サポートされていることを自覚しましょう。
あなたは受けいれられています。
その受け入れられているということを体にも知らせましょう。
体はあなたに受け入れるということを教えてくれます。

自分を愛し受け入れられれば、他人もそれを感じられます。
まず、自分にフォーカスをしましょう。
そうでないと誰も自分を愛することを学べません。
呼吸はプロセスを促します。
何か違いを感じましたか?
ドニー・シー ロングインタビュー
SJ
いろいろな気づきがマインドにありました。
気づきは感覚としてありましたか?
何か理解したとか納得した時体で感じるのです。
全身で分かります。
体にストンとおちます。それはありますか?
SJ
身体で感じるのはわからないけれど、自分の頭の中にふっとありました。
拒絶していたなと。受け入れるという感覚を、感じてくださいってドニーが言いましたよね。
受け入れるってどういう感じだっけ?とフォーカスしていたら、わたし、受け入れるってことをしていなかったな、と。
拒絶していた。
なんか色々、あまり自覚はしていなかったけれど、私は人嫌いなのです。
人間が嫌い。
なぜだろうって、思いました。
人間に対する拒絶感がすごくあります。
その拒絶感が、すべての問題の元になっているような気がしました。
そうなのです。
その拒絶感は自分のうちにもあるし、自分自身をも拒絶しているっていうことですよね。
それがわかるという感じです。
すると体も認識した感覚があるはずです。
ふっと体を抜ける感覚とかホッとした感覚があると思います。
SJ
あるがままでいることができたら、拒絶ってなくなるのですよね。
複雑ですけれど、それで合っています。
今した呼吸もサインです。
息を吐いたというのは体の中でも全て腑に落ちたというサインです。
すべてシンプルです。
SJ
すごく体が熱いです。
どうですか?
これを文章に書けますか?
SJ
文章にするのはむつかしいけれど、気づきが促されました。
何が起こっているのかは分からないのだけれど、気づきだと思います。
あと気づきに至るまで苦しくないですよね?
ぜんぜんこういう気づきであれば怖くないですよね。
SJ
私の場合は、拒絶があるよ、とよく人から言われていて、例えばセッションで言われてました。
拒絶、拒絶と。
アトピーの人って、拒絶があるってよく言われるんです。
いろんなものを拒絶していると。
でも自分自身で拒絶しているという実感はないのです。
自分では分からなかったです。
何も拒絶してないと思っていました。
でも、今そこが繋がりました。
この人の問題はこうとか、ドニーは決めていない。
ジャッジしませんよね。
自分も気づいているけれど、答えは、自分の中から出てこなくてはいけません。
SJ
流れを作っているのですね。
他人はいくらでもいえますよね。
自分で気づかなければ意味がないのです。
SJ
よくカウンセリングって、自分自身で気づけるように仕向けますよね。
バーバルカウンセリングって、基本カウンセラーは聴いてあげて何も言いませんよね。
同じアイデアですよね。
だからこれは単なるエネルギーではないし、心理学的な要素も入っています。
SJ
だからすべてのレベルに働きかけているのですね。
自ら気づくって、いいですよね。
結局自分の責任は、自分にしか取れませんから。
もしかしたら、後で感情の解放があるかもしれません。
役者は感情を恐れられません。私は感情に慣れています。
単なる感情にすぎないと思わないと、役者はできません。
一般社会の多くの人たちは感情に慣れていませんよね。だから感情は凄いもの、大変なものだと思っているのです。
すべては重要であって、そして何も重要ではないのです。