【アルミラ・アリエル】「ソウル・コントラクト・リーディング」認定プラクティショナー・カノンさんインタビュー

2024年2月スタート、アルミラ・アリエル講師の新講座
「ソウル・コントラクト・リーディング」資格認定講座

日本人の認定プラクティショナーとして活躍中のカノンさんに、
ご自身のこと、SCRについてなどお伺いしました!

SJ
カノンさん、自己紹介をお願いします。
カノン

ソウル・コントラクト・リーディング(SCR)のプラクティショナーの、カノンと申します。
今回はアルミラ講師のソウル・コントラクト・リーディング資格認定講座の通訳と、お試しのミニ・リーディング個人セッションをさせていただくことになり、とても楽しみにしております。

私はアルミラさんのディヴァイン・ヒーリングなども使って、さまざまなヒーリングワークをしていますが、実は自分がまさか数秘をするとは、思っていませんでした。 数秘は難解だと思い込んでいたからです。

でも、一旦受けてみたら、そのSCRのシンプルで非常にわかりやすいシステムの構成や、シンプルながらも深いところを突き動かされる思いに驚かされたのを、今でも鮮明に覚えています。

SJ
ソウル・コントラクト・リーディングから、具体的にはどんなことがわかるのでしょうか?
カノン

SCRは日本語で言うとその名の通り、魂の契約を読み解くリーディングです。

私たちは、皆生まれてくる前に今回の人生でどんな経験をするのか、設定してきます。 そのご自身の魂が設定してきた契約内容をお伝えすることで、人生に起こっていることの意味を魂レベルで理解するワークになります。

具体的には、自分の人生の意味、人間関係の理由、隠れた才能などが明らかになります。

SJ
実際は、どのようにリーディングをするのでしょうか?
カノン

誕生時の名前(誕生時に届け出した名前)の音を、ヘブライ語の22のアルファベットに当てはめて該当する数字を出し、それを六芒星(あるいは三角形)のチャートに、波動を表すシンボルと合わせて表示させます。

ややこしく聞こえるかもしれませんが、これはすべてソフトウェアがやってくれるので楽チンです。

ただ、名前ではなく、名前の音でリーディングするので、その注意点もセミナーではしっかりとお伝えしていきます。

SJ
では養成講座では、ソフトウェアの使い方を覚えることがメインなのでしょうか?
カノン

いえ、まずソフトウェアの使い方、数字の出し方はきっちりとお教えしていきますが、それは最初の部分だけとなります。

養成講座では、主に、22のヘブライ語のアルファベットの波動を学んでいきます。頭で覚えるのと同時に、波動もダウンロードしていきます。だから、7日間もかかるのです。

個人的には、マニュアルに書いてあること以外に、この波動のダウンロードの部分こそがとても大事な部分だと感じています。セミナーに参加すると、波動の表現の幅が格段に増えると思います。

SJ
この養成講座を、どのような方にお勧めしますか?
カノン

まずご自身を深く理解したいすべての人へお勧めします。 そしてセラピストやカウンセラーの方は、新規のお客様のことを理解する上でとても役にたちます。

対面のお仕事をされていない方でも、人間関係を良くしたい方、人生に迷いがある方にも役に立つツールだと思います。 相手のことを深く理解することで、お互いの関係性が良くなるし、他者を理解することで、自分のこともさらに理解できると思います。

また、ソウル・コントラクトのシステムは、カバラの数秘術なので、受講することでイニシエーションを受けられます。

SJ
今回のカノンさんのミニ・リーディング個人セッションは、どのように行われますか?
カノン

通常のリーディングは1時間半〜2時間ですが、今回は、30分の短い時間の中でも、ご自身に関するご質問にお答えする形で、魂の契約をお伝えさせていただきたいと思います。その中でSCRのエッセンスとその正確な情報を感じ取っていただけると幸いです。

SJ
最後に一言お願いします!
カノン

アトランティス時代に人類を助ける為に使われていたこのシステムを、日本でも多くの方にご活用頂きたいと心から思っています。

皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。

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