Dr. マーガレット・ロジャース・ヴァンクープス「あなたも助けを必要としている人々に神の愛のメッセージを伝えるリーダーのひとりになりませんか?」


大きな変化の時を迎えています。2007年9月からの18ヵ月は、人々が純粋な愛に向かう時となります。その時、あなたのスキルがまわりの人たちを助けるでしょう。すでに変化を体験している方々は、リーダーになったりヒーラーになる方もいれば、よきカウンセラーになる方もいるでしょう。そのための新しい講座(優秀なサイキック・リーダーになるための4日間ワークショップ)もスタートします。

9が意味するパワーデーとは

2007年は、変化に満ちた年だとうかがいましたが・・?

マーガレット今年の8月、月が太陽によって隠されてしまい、世界中で感情的な変化が起こり始めました。そして今年9月9日を「9・9・9」と9が続く「パワーデー」と呼びます。

2007年の2と7を足して9になるからですか?

マーガレットそう、 2007年9月9日で、まず2と7を足して9、この3つの9を足すと27になり、さらに2と7を足してまた9、今度はこの3つを足すと36になって、3と6を足して9なんですね。今度この5つを足すと45になるんですけれど、4と5を足しても9なので、このようにずーと9が続くというパワーデーになるのですが、そのとき、人々はネガティブなものをもう避けることができない、絶対に直視しなくてはならない状態であるのです。

不思議なことですが、なにか運命的なことを感じますね。

マーガレット占星術ですと、その日に冥王星が逆行していたのが今度ちゃんと前に進み始めます。逆行しているときというのは物事にとどめを刺している。ちゃんと進むようになって動きが生まれ始める。ですから、これから人々は過去の歴史であるとか、否定的な考えであるとか、そういうものを取り除いていかざるを得ない状況になるのです。

このインタビューが出るのが2007年11月ですが、翌年の2008年は、どんな年になるのでしょうか?

マーガレットこれから新しい年を迎えるに当たり、誰もがもう逃げられないような状況におかれてしまいます。例えば、離婚してしまうとか、仕事を解雇されてしまうとか、過去に、あれば私にはできないとか言っていたことも、もう避けられないような状況に、変化をせざるを得ない状況にもたらされてしまうのです。ですから、来年の1月になるころには、誰もが、一体何が起きてしまったのだろうか、自分はもうどうしていいか分からない、もう方向性も何も分からないといったような状況になってしまうのです。そのときに、ハイアーセルフが、『あなたは魂の中に入っていきなさい』、『自分の心の声を聞きなさい』、『自分の感覚をちゃんと信じなさい』というように語りかけてきます。そこで、人々が自分のハイアーセルフの声を聞くとか、私が教えてきた内容というのが役立ってくるわけです。自分の感覚やマインドに頼るのではなく、そういう聖なる部分に耳を傾けるということが必要になるのです。

サイコメトリーが恐れと立ち向かう

1月は自分について考える覚悟の月となるわけですね。

マーガレットはい、ですから1月に誰もが考えることというのは、自分自身の真実を、真理を見つけるということなんですね。そして、真実を見つけるためには、まず、自分自身の恐れに立ち向かわなくてはなりません。そして、来年行うワークショップの「サイコメトリー」が、人々に、そもそもなぜそういった恐れを抱き始めたのか、もともとの原因というものを探し出すのに役立つのです。

サイコメトリーとは恐れというものによって、自分を明らかにすることなのですか?恐れとは一体なんなのでしょう?

マーガレット私たちはいろいろなものに恐れを抱きます。身近な両親から得る恐れであるとか、映画とか、会話から得る恐れとか。そして、私たちが持つすべての恐れにはエネルギーがあります。そして、そのエネルギーがこの地球上にいるすべての人に影響を与えます。例えば、ひとつの部屋のなかに、ひとりのネガティブな人を5人の普通の状態の人の中に入れると、しばらくすると普通の5人もネガティブになってしまうんですね。

でも、もちろん、その逆もあり得るわけです。ひとりの非常にパワフルで強い「光の人」をネガティブな人たちの中に入れれば、それによって今度、逆にネガティブな人をポジティブに変えることができるわけです。ですが、それをするためには、まず自分の中にあるネガティブなものを取り除かなくてはならないのです。

恐れについて、もう少し詳しく教えていただけますか。

マーガレット人々が恐れを感じているときに出てくる疑問というのは3つあります。ひとつは、なぜ、私はこんなに緊張を感じるのだろうか。身体で、もうすごく怖がっているというときですね。

次の疑問というのが、なぜ、私は自分のマインドや自分の習慣を変える、癖を変えることができないのだろうか。ずっと同じことを考えてしまう。その思考状態、思考のわなみたいなものから抜け出すことができない。

そして次の疑問というのが、もう何をしていいのか分からない、自分は何をすべきなのだろうか、どこへ向かえばいいのか、もうまったく分からないという状態です。

そして、このネガティブなエネルギーというのが今年9月から、来年以降にかけて18カ月の間、流れ続けていきます。ですから、世界中の人たちがもちろん自分自身のライフスタイルに合わせて考えるんですけれども、今の在り方というのは嫌いだけれども、でも、どうやって変えていけばいいんだろうかと疑問に思うようになるわけです。

その恐れというか、疑問から抜け出せない人はどうしたらよいのでしょう?

マーガレットそういう方々はヒーラーであるとかカウンセラーという方々に助けていただく必要があります。ネガティブの逆の位置にあるのはポジティブですよね。すでに過去、ここ3〜4年の間に変化を遂げている人たちというのがこれからのリーダー、指導者となっていきます。そういった人々というのは変化することを恐れていないので、変化する人たちにとっての模範例のようになるのです。

今までは全然、自分が学んだことについて真剣に考えたことがなかったような人たちでも、突然、周りのネガティブな人たちを見て、何かやってあげたい、どうにか助けてあげられることがないかと考え始めます。そういった方々がいろいろな形で人々を助けていきたいと思います。そのときに使われるのがサイコメトリーなんですね。ああ、この人はすごくネガティブな顔をしているけれどもというのを感じ取って、じゃあその上でどうやって助けてあげればいいのかと考える。それで、人によってはリーダーになったり、ヒーラーになる人もいれば、カウンセラーになりたいと思う人もいる。

そして、そういった方々が自分のスキルを使って、近くにいる人たちとシェアしていくことによって、18カ月間の間に世界というものが少しずつ変わっていくんですね。

ワンネスとつながるサイコメトリー

18カ月といいますと、だいたい2009年の3月ぐらいなんですけれども、そこから世界がどうなっていくのか・・・。

マーガレット18カ月たった後、本当に変わり始めて、例えばテロが止まるとか、平穏にはなるんですが、でも残念なことに、光というのは常に闇と闘わなくてはならないので、そういった意味では最後の大きな戦いというのが起こると思います。まあ、そういったネガティブなことについてはあまり話をしない方がいいと思います。

精神的にも、変化は起こるということですね。

マーガレットはい。そして、もうひとつ起こることとして、宇宙意識やワンネスの意識が9・9・9のときに、人々のエネルギーに与える影響というのは、物質的なものが大切なのではなく、分かち合うこととか愛することの方が大切なんですよということを、教えてくれるんです。

神と呼ぶかワンネスと呼ぶか、いろいろ呼び方はあると思いますが、そのエネルギーというのが人々に、人生における愛というものを考えなさいと背中を押すんですね。そして、真の愛というものを知る唯一の方法というのがサイコメトリーのみなのです。それを私たちは子宮の中で学びます。赤ちゃんというのはお母さんの子宮の中で成長するために、お母さんと100%ワンネスでいなくては、100% ひとつでなくてはならないですね。100%すべてを分かち合う状態。たとえお母さんが意識的なレベルにおいて、私は妊娠したくないと思っていたとしても、妊娠を決めるのは彼女のマインドではなくて、彼女のスピリットが非常に愛情深く、シェアリングをしようと、赤ちゃんをつくろうと働きかけて妊娠するわけです。

たとえ、その赤ちゃんというのが養子としてきた子どもだとしても、その母と子のつながりというのは絶対にあるんですね。常にお互いにつながりというのを感じていたいと思う、そして、それが本当の愛なんですね。そして、ふたりの間で本当に愛のあるサイコメトリーがあるときは、本当につながっているときというのは、何が起ころうと結局最後には絶対にひとつになります。なぜかというと、たとえ、問題があったとしても自分の中に圧倒されるような相手とのつながりというものを感じるからです。

サイコメトリーの定義について、通常の読者の人たちが持っているのは、どこかに行って何かを探すとか、無くなったものを探すとか、いなくなった人を探すとか、何かそういうふうに思っている方も多いようですが・・・。

マーガレットサイコメトリーをひとつの図で表すとすれば、サイコメトリーはすべて自分における、ネガティブからポジティブなものすべてを含む次元において、純粋な愛を感じるということです。そして、それは創造におけるすべてのレベルにあります。

トゥーサイド、両面があるということをさっきの比喩はおっしゃっているのですか?

マーガレット私たちにはよい面と悪い面があって、サイコメトリーというのは先ほど申した通り、すべての面において感じるということですけれども、悪いものだけでもだめだし、よいものだけでもだめで、その2面性をちゃんとバランスを取って、いわば中立な状態でやっていかなくてはならないということです。

それを来年開催する4日間の新しいワークショップで、新しい定義のサイコメトリーと、先ほどのポジティブとネガティブの中立のつくり方とか、ダウジングもされるのですね。

マーガレットはい、優秀なサイキック・リーダーになるための4日間ワークショップの中では、恐れというものを説明し、理解していただいて、それをポジティブなものとしてバランスを取るようにします。そこから中立な概念というものを見いだすことができるようにサポートします。そうすると初めて、ほかの人たちを助けてあげられる状態になっていくのです。