悟りって、聖者になることじゃなかったんだ! 誰もが体験できる「悟り」の世界。

悟りってなあに?

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) 在庫あり
20 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-080-1
ページ 312
判型 四六判 ハードカバー
著者 中西研二
発行日 2005-04-26
その他 取材協力:カルキセンタージャパン

ズバリ聞いてみた「ディクシャってなあに?」

中西さんに聞いてみた「悟りってなあに?」



中西研二、今世界が注目する
インドのカルキ・バガヴァンに会いに行く!
マインドから自由になり、今を楽しむ
日常的「悟り」のプロセスを完全体験&取材。
あなたにも体験できる「悟り」の世界!


知っているようで知らなかった「悟り」が手に取るようにわかる!

悟りとは聖者になることでも、ものすごい努力の果てに得られることでもなかった──。カルキ・バガヴァンやそのお弟子さんたちのディクシャを受けた中西さんが、21日間の体験を交えて、知ってるようで知らなかった「悟り」を明らかにします。悟りとは何か、どうすれば悟ることができるのか、悟った後、どんなことが起きるのか、まさに「悟り」が手に取るようにわかる目からウロコの一冊です。
毎日全国各地を飛び回る人気ヒーラーの中西さんが、カルキの存在を知ったのは一昨年。そして自分が悟るだけでなく、人に悟りを起こせるようになるエネルギー伝授(ディクシャ)を受けてみたいと考え始めると、まるで当然そうすべきであったかのように、ディクシャの日程が決まり、インドへ旅立ったと振り返っています。


ワンネスユニバーシティで21日間のディクシャ(エネルギー伝授)を受ける


世界が注目するインドのカルキ・バガヴァン

バガヴァンとは現地語の「お父さん」というような意味。その名の通り、カルキ・バガヴァンは不治の病から命を助ける、経済的な成功を導くといった数々の奇跡を起こし、悟りに関する合理的かつ明快な理論と知性だけでなく、非常に温和な人柄で、人々の尊敬を集めています。インド国内はもとより世界中から、連日ディクシャを受けに多くの人が、その運動の拠点であるワンネスユニバーシティを訪れています。


ワンネステンプルの完成予定図、世界中から悟りを求める人々が集う場所になる



日本初、カルキ・バガヴァンと悟りについて、本格的に語った本

本書は、カルキ・バカヴァンと悟りに関する本としては、今もっとも充実した内容となっています。悟りの本質とプロセス、カルキ・バカヴァンとの一問一答など、カルキ・バガヴァンとその悟りの教えについて、ここまで深く迫った本は、日本で初めて。
本書の前半は、悟りの本質とプロセスをわかりやすく解説し、重要なポイントをQ&A形式で綴り、悟りが特別なものではなく、誰にでも起きることであることを理解することができます。後半は、中西さんの21日間の体験記を中心に展開し、随所に中西さん自身の不思議な体験を織り交ぜながら、中西さんが悟りの階段をどのように上っていったのかが、まるでリアルタイムで共有しているかのように読み進んでいくことができます。中西さんによると、前半は、左脳で、後半は右脳で読んでいただけるとより深く本書を理解できるそうです。


ワンネスセンター内スタジオでのインタビュー(プライベート・ダルシャン)



すべてはひとつにつながっている、そして地球は今、悟りの時代へ

カルキ・バガヴァンは、15年も前から中西さんとの出会いと、中西さんが、日本を悟りに導く役割を果たすことを知っていたそうです。あるがままの自分を受け入れることで、人は深く癒されることを伝えきた中西さんと、距離や時間といった物理的な壁を超えてつながっていたのかもしれません。
悟りとは、ただマインド(思考・概念・認識など)の呪縛から外れて、五感を通じて喜怒哀楽を存分に楽しめる状態になること。悟るためにこうしなければならない、ということは何もなく、悟った後も何か変わるわけでもありません。しかし自分がここに存在することと、自分の回りで起こっているすべての出来事に感謝し、感動できるようになります。
あなたはあなたであってあなたではありません。魂も個々に存在するのではなく、私たちは「ヴァサナ(質、過去から持ち越した性分)」の集合体として存在しています。すべてのものはひとつにつながり、一人ひとりをわけ隔てるものなど何もないのです。
地球全体が今、ひとつの転機を迎え、悟りの時代へと向かっています。カルキ・バカヴァンは、日本人が、もっとも早く悟りきり、人々に悟りを促す人々といっています。すべてをあるがままに、その瞬間瞬間を存分に楽しむことをみんなで共有する時代がいよいよ始まります。これからはあなたが日本のカルキです。


コースを終えて、バガヴァンから祝福のハグを受ける



「これからは、あなたが日本のカルキです」
——カルキ・バガヴァン(本書より)


知ってるようで知らなかった「悟りのプロセス」「悟りのその後」!

★地球全体が、今「悟りの時代」に入っている。
★悟りとはマインド(思考・概念・認識など)の呪縛から外れて、五感を通じて喜怒哀楽を存分に楽しめる状態になること。
★悟った後も日常は変わらない。自然な状態に戻って瞬間瞬間の体験をそのまま楽しむだけ。
★あなたと他人は分離した存在ではない。
★魂も個々の存在ではない。
私たちは「ヴァサナ(質、過去から持ち越した性分) 」の集合体。
死後、花が散るようにヴァサナのプールにヴァサナの花びらが落ちる。
★カルマとは個人にあるのではなく、グループや集合体にあるもの。
★悟りの12のプロセス「苦しみ、強い信頼感、喜び、歓喜、静けさ、
至福、集中、解放・解脱、無欲、自由、条件付けからの解放」


機材他最新の設備が完備のワンネスセンター内スタジオで



ワンネスユニバーシティ内のマンゴーの巨木、実も巨大だそうだ



<目次>
第1部 からくりを探る
第1章 「悟り時代」の到来
■今、なぜ「悟り」なのか  ■「悟り」とは  ■「ディクシャ」とは
■悟りの十二のプロセス  ■悟るとどうなる?

第2章 意識の深み、そして、広がり
■マインド、魂、カルマ  ■人間関係、愛  ■宇宙、死、そして、神


第3章 ゴールデンエイジをひらく
■悟りのマスター、カルキ・バガヴァン  ■ゴールデンエイジ・ムーブメント


第2部 ワンネスへの道を進む
全21日間、マハ・ディクシャ体験記/ゴールデンエイジ・ムーブメントの広がり



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