
「第四密度」とは、これまで私たちが体験してきた「第三密度」の次の進化段階として説明される概念です。
密度(Density)とは、意識の進化の段階や存在の振動数を示しており、第四密度とは、私たちの意識や存在のあり方がより進化した、高度な状態を指しています。
これまでの地球人類が生きてきた第三密度は、「分離(二元性)」の意識が中心です。
自分と他人、善と悪、光と闇、といった対立や区別、二元性を強く体験します。
一方、今私たちが、地球の波動の上昇(次元上昇・アセンション)とともに移行しはじめている「第四密度」では、すべての存在は繋がっている、という感覚が深まり「統合・一体性」の意識が優勢になります。
他者の感情や意図が、あたかも自分のことのように理解されるようになり、「愛」「共感」「つながり」「自然」「環境」などを大切にする意識が強まり、「統合」を目指しながら、個としての自己意識と、集団としての全体意識を両立させるようになります。
また、第三密度では、時間が過去、現在、未来へと一直線に進むものとして認識されていますが、第四密度では、時間がより柔軟で非直線的なものとして認識され始めます。
思考や意図が現実化するまでのタイムラグが短くなり、「今」という瞬間に、より多くの可能性や情報が存在していることを体験するようになります。
物質的な身体は引き続き存在しますが、第三密度の身体よりも周波数が高く、より軽く、流動的になります。
「思考」や「意図」によって身体の状態を変化させたり、テレパシーのような能力が自然に使えるようになったりする人もいます。
地球人類より進化した多くの宇宙種族は、第四密度以上の世界に存在していると言われています。